MOON PHASE 雑記

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電撃文庫メルマガに、創刊15周年フェアが近づく頃、「とらドラ!」に続くアニメ化作品の発表があると書かれてるけど、秋にはお待ちかねとか、思わせぶりなことも書いてあるし、もう前々から噂されてる「とある魔術の禁書目録」がついに?としか思いつかないな。

アクアプラス「ティアーズ・トゥ・ティアラ」プロモーションムービー公開!

PS3ゲーム版の方は発売日も決定して、情報が出てくるようになったけど、TVアニメ版の方は続報がないな。WHITE FOX公式サイトによると、シナリオは残り3本になったらしい。WHITE FOXが掲げてる会社方針通りなら、放送開始は年内(今秋?)で、最低2クール以上なのは確定だろうけど。

そんなTVアニメ版「Tears To Tiara」第3話の原画も請けてるらしい某スタジオの仕事履歴に、「かのこん」第15話の表記があるのが気になる。分割2クール方式なんだろうか?

OVA「少女セクト」第1巻、7月24日発売!

Amazonで予約受付開始してました。パッケージ画像も公開中。普通に18禁だったようで。7月発売なら、今月下旬には、MS PICTURES公式サイトに紹介ページが出来るかな?

「図書館戦争」第4話

図書隊も、良化隊も、定められたルールの上で戦争をしてるようなので、どうしてもサバゲーっぽさが抜けないのは仕方ないとしても、どちらにも属してない怪しい組織が出てきたことで、今までのぬるま湯展開を払拭して緊張感が出てくるかと思いきや、そんなことはなく。せっかく郁が機転を利かせて居場所を知らせるメッセージを残したのに、すぐさまお偉いさんの義足に仕込んだ発信機が発動して意味なし!図書隊は、施設内でしか発砲を認められていないので、ならば施設ごと買収してしまえと、監禁されたビルを買収してしまうのだけど、敵組織が間抜けすぎた為に、窓を破って不意を突いただけで鎮圧。発砲する機会すらないまま終了。……なんだこれ??郁にしても、お偉いさんを守るためだとか、暴挙に出る組織が許せないだとか、そう言った正義感が取り立てて強いわけでもなく、終始、堂上に認めて貰いたくて、お偉いさんの心象を良くするために頑張ってる姿ばかりが前面に出てるから、頑張れば頑張るほどイメージダウンしてる気がするよ。結局のところ、戦争関係は、郁のラブコメ部分を進行させるためだけに用意された壮大なギミックでしか無いと言うことか。手塚の告白は断った郁。手塚はアッー! 堂上に言われて郁から学べることを見出すために、だったら近くで見るために付き合おうとした短絡思考の持ち主だったようだ。

「紅」第5話

真九郎と紫の崩月家訪問の巻。夕乃さんが巫女姿で『ムラムラします?』とか真九郎を誘惑したり、師匠のエロ親父っぷりが無くなってたのは残念。前回、崩月の角を使ってしまったことを気にして自分の力不足を痛感し、真九郎は夕乃との稽古に打ち込む。その間、紫は散鶴と遊んで待ってるんだけど、DS破壊、人形破壊、とやりたい放題であった(笑)。モノの価値観がわからない無邪気な子供の怖さだよなあ。原作の紫はもっと年不相応に聡い子供なんだけど、アニメ版の紫は、もう少し等身大の7歳児として描かれてるよね。物覚えの良さや物分かりの良さなど、頭が良いことは変わらないが。それにしても、紫はテレビと環の影響受けすぎだ。感受性が豊かなだけに、どんどん俗世間に毒されていく紫が不憫だ(笑)。殺しの一族に生まれた夕乃が自分のことを汚れてると表現してたけど、紫も“ある意味”穢れていってるよ…。崩月の角にどんな効果があるのかはまだハッキリしてないものの、殺しの家系の崩月、真九郎、そして紅香の繋がりは示唆。崩月で身体を鍛えた真九郎だけど、今は、崩月の角に頼らない、心の強さを求めているらしい。しかし、師匠から譲り受けて、夕乃と散鶴も両腕に持ってる角を『こんなもの』とか言ってやるな。最後は、真九郎の部屋で酒盛りしてるとか、まんま某一刻館っぽい、みんなで湯豆腐パーティー。九鳳院に戻ることを恐れ、九鳳院の事を語るのを頑なに拒んでた紫が、日曜日を楽しいものだと今更ながらに気付いたことに対して、微笑ましさと同時に、憤りも感じてしまう。あと、湯豆腐を楽しんでる裏で、猫のエサを狙ってる弥生さんの姿に涙。これで、原作1巻のイベントは、素敵な真性ロリペドお兄様による紫拉致監禁強姦未遂事件を残してほぼ消化してしまったんですが、どうやら次回からアニメオリジナル展開になる模様。ジャンプスクエアに掲載されていたあらすじによると、次回は五月雨荘の面々がミュージカルをやることに!?マジで和風RED GARDENをやるつもりか。松尾監督はどんだけミュージカル好きなんだ。闇絵にスポットが当たるようで驚き。その後は環の彼氏も登場するようで。本筋に戻るのは9話以降っぽい?