今秋開始予定のアニメが現時点で41本。既に去年秋の37本を上回ってるんですが…。まだ未発表の本数なども加えると、最終的に50本ぐらいまで増えそうだ。てっきり減少傾向に転じたと思ってたんだけどなあ。
重大発表!ぢたま某「kiss×sis」ヤングマガジン本誌へ電撃移籍!!


今日発売の別冊ヤングマガジンにて告知。9月からはヤングマガジン本誌にて月一連載予定。あと、OAD「kiss×sis」のキャラクターデザインも発表されてますが、原作に忠実で良い感じ。
TVアニメ「イナズマイレブン」放送時期・放送局決定!
2008年10月より、テレビ東京系6局ネットにて放送開始予定。
「マクロスF」第18話
某ゲームのキャッチコピーじゃないけれど、命を賭けた恋愛劇みたいになってきました。新オープニングの歌詞も、魂を燃やし尽くす叫びのようだし。その、今回から変わった新オープニングですが、デュエットキャラソンのメロディー自体は賛否両論?個人的には嫌いじゃないが。ただ、アルトが完全に空気になってるのは切ないな。映像からも、今後の展開を予想させたり、事態を打破する何かを思わせるような高揚感に欠けるような。バトル・フロンティアの強攻型らしきカットはあったけど。本編は、グレイスから本当の意味での死という現実を突き付けられ、まさにどん底のシェリルさん。今まで視聴者に対して、グレイスに毒を盛られていて体調を崩していたと思い込ませていたのがミスリードで、実は逆だったというのは上手いギミックだ。でも、V型感染症に感染させたのもグレイス自身だったりするのでは?もしグレイスの姦計ではなく、動物の血液や体液からしか感染しないV型感染症に、浮浪児生活を強いられていたときに感染していたのだとしたら、それはそれで嫌な想像をさせられるなあ。シェリル獣姦同人誌が出回るフラグですね、わかります。研究チームにマオとランカ母もいたことを考えると、シェリルとランカは、実験体としても歌姫としても姉妹関係であり、そのどちらも、シェリルはランカに追い付かれ、追い越されてしまったワケか。シェリルがノーム姓を名乗ってるのは、戸籍上マオの養子になってるから?傷心して雨の中を徘徊して、誰からもシェリルに気付いて貰えず、都合良くアルトに出会えたと思ったら幻で、アルトの兄弟子でしたってのは、さすがにやりすぎで白ける一歩手前だった気が。今さらアルトのお家騒動引っ張り出してどうするのかわからないけど、戦闘でもブレラに良いところを奪われっぱなしのアルトにとっても、死亡フラグがMAXまで積み上がってるシェリルにとっても、何らかを見出すきっかけになるのかなあ?
「BLASSREITER」第18話
やっと目覚めたと思ったら、意味なく暴れただけで放置されて終了。もうダメだこの主人公、早く何とかしないと。バーサーカー化して圧倒的に強いならまだしも、雑魚を一掃しただけで、ベアトリスが位階が上と言いつつも、実際はウォルフ隊長に勝てず、アポカリプスナイツの機体ですら、多少削った程度では…。単にジョセフの剣がなまくらなだけかもしれないけど。事態を悪化だけさせて、ヴィクターにもあっさり見限られて敵と見なされ、アンチナノマシンの再開発に着手きっかけを与えてしまうとか、悲惨すぎる。ヘルマンは、ジョセフを見ると人の言うことに耳を貸さなくなって暴走するのは相変わらずだし、アマンダも、ジョセフについての擁護が言葉足らずだし。サーシャは、ジョセフがああなってしまう可能性も、アマンダとの会話からして
「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」第6話
スカロンに唇を奪われた…否、奪ってしまったモンモランシーに合掌。いくらネタ要員に成り下がったとは言え、さすがに哀れすぎる。ギーシュは、これを知ったらショック死しそうだが(笑)。そんなわけで惚れ薬再び。2番目で良いと割り切ってたはずのシエスタが、ジェシカとスカロンの口車に乗せられて、サイトに使おうとしたご禁制の粗悪品の惚れ薬がばらまかれて、百合の園で乱交パーティーな話。メイド姿はシエスタよりジェシカの方が個人的には好みだなあ。アイキャッチの裸エプロン祭りは眼福でした。ちょっと声を震わせつつ、魔法を放つタバサの反応がワリと新鮮。モンモランシー×ベアトリス、ルイズ×ジェシカの組み合わせもおいしいなあ。キス魔になって惚れ薬の効果が感染しまくる展開は、どうせなら女子寮全体を巻き込んで酒池肉林の極みぐらいやってくれた方が嬉しかったのに。それをテファが魔法一発で全て忘れさせた方が、忘却の魔法の凄さが出たのでは?まあ、ルイズの発言から、四系統魔法でも、先住魔法でもないことが発覚したので、前回までの伏線から、テファ=虚無の担い手と簡単に導き出せると思いますが。タバサとガリアとの関係を匂わせて、次回はスレイプニィルの舞踏会ですか。原作通りなら久々にアンリエッタ再登場かな?タバサの物語も動き出して、オストラント号の出番も近そうだ。