MOON PHASE 雑記

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神明解ろーどぐらす4」読了。3巻で化けたと思ったら、4巻で更にとんでもない話になってた。第9章の気持ち悪さはパネェ。堂々ハーレム宣言の勝ち越しさんカッコイイ。でも、真性キ○ガイ通り魔相手にどうするのか?凄く気になる引きで、次巻完結。

TVA「DOG DAYS」追加キャスト・スタッフ発表。

> フランボワーズ・シャルレー:櫻井孝宏
> バナード:小野大輔
> ゴドウィン:若本規夫
> ノワール花澤香菜
> ジョーヌ:永田依子
> ベール:寿美菜子
> ビオレ:丹下桜
> 音楽:I've
> 主題歌:水樹奈々
追記. 主題歌に関しては、今日の水樹奈々ライブで正式発表されたようですね。4月13日にニューシングル2枚同時発売で、そのうちの1枚が「DOG DAYS」の主題歌とのこと。

「魔法少女まどか☆マギカ」第3話

惨劇開始。ようやく虚淵劇場が開演しましたよ。これのどこをどう受け取れば、見終わって暖かい気持ちになれるんだよ!(笑)。それにしても、可愛い女子中学生が首チョンパされてビクンビクン、最後に肉塊と化してボトリと落とすとか容赦なさ過ぎ。何とショッキングなことか。これこそまさに、うめてんてーキャラだからこそ生まれたギャップだなあ。これが、ブラスレイターの時のようなキャラデザでやってたら、それほど衝撃的なシーンに感じなかったと思うし。死に瀕した自分が助かるために魔法少女になったマミの姿は、良くある“そうせざるを得ない”状況に流されて勇者や魔法少女にさせられる主人公のパターンを踏襲していて、主人公の如く輝いて見えたマミが、あっけなく命を散らしてしまうと言うわかりやすい悲劇を、最も近い場所でまどかとさやかに見せつける。何でも願いを叶えられると言う対価を得ることで、どんな過酷な運命を背負うことになるのか?その答えを、身を引き裂いて知らしめた。ケーキでお祝いと結末との対比が実にいやらしくハマってしまった。さすがに、死亡フラグ立てすぎだなあと途中で思ったけど…。当初はラスボス臭を漂わせていたマミだけど、まどか達を魔法少女に導く面倒見の良いお姉さん役と言うキャラクター紹介通りの役目を果たしたんだね。でも、キービジュアルにもなってるのに、これで退場は勿体ない。しかし、これで一度決まりかけたまどかとさやかの願いがぼやけたな。さやかは上条くんの願いを叶えたい、まどかは憧れたマミを生き返らせたい、…では安直だし、今回マミに指摘されて取り下げた事をぶり返すのは、さすがにやらない気がするし。そして、虚淵氏曰く、次回以降毎回やらかすらしい。仁美、上条くん、まどか両親、まどか弟、さやか、ほむら、まどか。毎回殺すには、あと2人ぐらい必要だな(笑)。この物語の最終的な落とし所が、ハッピーエンド…と言うか、最低限後味が良いものになるのか、後味も悲惨になるのかは、ほむらとマミとキュゥべえの3人が気付いて、それぞれが違う受け取り方をしているらしい、まどかの潜在能力とやらがどちらの方向に作用するか次第だろう。

「GOSICK」第3話

解決編。前回かなり展開に巻が入ったことも功を奏して、一番重要なエピローグに時間が使えたのが大きいんだろうけど、今回はかなり良い出来だった。駄々をこねたり、ちょっとデレの入ったヴィクトリカが可愛いのはもちろんなのですが、そんなヴィクトリカの行動の一つ一つに、狂犬と犯人とを牽制する意味が含まれていたりして、もう一度見返すとなるほどなあと思わせられる。原作がラノベだと、こういう細かいところが実際動いて見えるというのが、アニメ化の醍醐味だよね。秀才なりに頑張った久城は、ちょっとヴィクトリカとの距離も縮まって、少しは報われたかな?ウジウジ悩まず、覚悟を決められるのは好印象だ。トリックの種明かしは、根拠とするには些か無理があるというか、説得力不足な部分があるんだけど、そこは原作通りなので仕方ない。かつて行われた大規模な占いの犠牲になって、その時に国籍を越えて友情が芽生えた2人が、偶然にも同じ時期に復讐を企て、復讐の果てに再開する。儚くも美しい事件に相応しい幕切れだったのではないだろうか。そして、最後にさらっとヴィクトリカの境遇が明らかに。ドリル警部とヴィクトリカは腹違いの兄妹、偉い父の妾だったヴィクトリカの母親は、どうやら曰く付きの人物で、それに恐れた親族はヴィクトリカを腫れ物のように扱い、その結果軟禁生活を強いられている、言わば囚われのお姫様であると言う。ヴィクトリカの母親に関しては、追々明かされていくはず。次回は、ようやくもう一人のキャスト秘密キャラ、アブリル登場。出会いの順番が原作とは入れ替わってるので、やり取りが楽しみ。