MOON PHASE 雑記

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榊一郎「まじしゃんず・あかでみい」アニメ化決定!公式サイトオープン!

エンターブレイン「ファミ通文庫」2007.12号 ver.1.0更新。
速報!「まじしゃんず・あかでみい」2008年アニメ化決定!
ファミ通文庫10周年プロジェクト第2弾発表!
メディアファクトリー製作。今回は、珍しく原作者は関わらない模様。キャストはPS2ゲーム版と同じだろうか?

狼と香辛料」「我が家のお稲荷さま。」「かのこん」「狂乱家族日記」に続き、2008年ケモノ娘ヒロインラノベのアニメ化攻勢第5弾!!勢いは止まらんな。「狂乱家族日記」がアニメ化発表された時、もう「まじしゃんず・あかでみい」と「あそびにいくヨ!」ぐらいしか残ってないと書いたんだけど、本当にここまで連続するとは思わなかった。

G'sオリジナル企画第2弾!「Baby Princess(ベイビー・プリンセス)」!!

これは…本気なのか??(笑) シスプリ双恋ハピレスストパニを越える気満々のトンデモ企画っぽいな。

ミュージックアニメクリップ「シャイナ・ダルク 〜黒き月の王と蒼碧の月の姫君〜」続報。

> 監修:新房昭之
> アニメーションディレクター:紺野直幸、友岡新平ほか
> 絵コンテ・演出・作画:紺野直幸、友岡新平ほか
> 音楽プロデュース:ランティス
> 音響監督:鶴岡陽太
> プロデュース:ジェンコ
> アニメーション制作:シャフト
> ガレット・フェイ・ソワージュ:戸松遥
> クリスティナ・レイ・ホールデン名塚佳織
> エクソダ・セロ・クラウ:小野大輔
> ヴィンセント・ルーン・バトラー:安元洋貴
> ノエル・D・ビュッシュ:川澄綾子
> マープル・マシュー・マルサス花澤香菜

ついにアニメ化!表紙は『シャイナ・ダルク』!「月刊コミック電撃大王」2008年2月号発売!
多単行本第3巻&電撃大王付録DVDに収録。電撃15年祭のステージでは、新房昭之氏は総監督もやると告知してました。あと、イベントで見逃してたチーフディレクターは紺野直幸氏でした。うろ覚えだったので、森田宏幸?ってとりあえず書いてたけど、幸しかあってねえ…。まずは4本立てのミュージックアニメクリップのみで、それ以降の展開は未定らしい。

TVA「ヴァンパイア騎士」続報。

> 監督:佐山聖子
> シリーズ構成:岡田磨里
> キャラクターデザイン:西田亜沙子
> アニメーション制作:スタジオディーン
> 製作:NAS
> 黒主優姫:堀江由衣
> 錐生零:宮野真守
> 玖蘭枢:岸尾だいすけ

「もやしもん」第11話

ゴスロリ衣装に扮した女装親友のキスにビックリして菌が見えなくなった沢木は、他人とのコミュニケーションが苦手で、思わず頭で考えていた事とは正反対のキツイ態度を取ってしまう自分に悩んでいた、ツンデレの鏡みたいな長谷川さんの熱い抱擁で再びビックリさせられて能力復活大団円!まさにショック療法じゃないか。しかもそんなショックならいくらでもやって欲しいぐらいの役得だし。媚薬効果で武藤さんと一夜を過ごした次は、長谷川さんに唇をディープに奪われる及川さん。沢木を部屋に上げたり、先輩に背負ってもらったりしてるのに、男とはそれっぽい雰囲気に全くならないなんて、どこまでも百合総受けキャラだなあ。唯一の取り柄が無くなった相手への接し方に厳しい意見をしてたのを思うに、沢木は能力を及川さんに知られてなくて良かったね。能力を知った後で、もし及川さんと沢木が付き合ったとしたら、及川さんの潔癖性が加速しそうですが。色々な経験を積ませてあげる前に、まずその能力を見つめ直す機会を与えてから成長させようとしていた教授。経験を積みたいと言うのは一緒だけど、沢木と違って一人で先へ進んでいた蛍。発酵蔵の完成を以て、菌共存農大ライフはひとまず完結。凄いドラマがあったりする物語ではなかったけど、居心地の良さを感じる作品でした。菌劇場で二期がありそうなことを匂わせてたけど、原作のエピソードを随分飛ばしたみたいだし、やれないことはないのかな?

「CLANNAD」第12話

絶妙なタイミングでスカートの中を鉄壁ガードする星…じゃなくてヒトデが気になる魔法少女の変身シーンもどきを引っ提げて、風子、参上!…って、復活早いよっ!!また生霊状態で彷徨ってるとは思えないので、ほんの数日〜数週間の間に、目が覚めてリハビリして退院までしちゃったんですかね?もう少し余韻を引っ張っておいて欲しかったんだけど、賑やかし要員として今後もちょくちょく出番があるんだろうか?ヴァイオリンリサイタルを成功(?)させたことみは、朋也達に限らず、クラスメイト達との距離も少し縮んだ。ことみに“あててんのよ”を伝授した杏は良い仕事してますね。グループ交際だとか集団デートだとか何とか言いながら、人数あわせに必要なはずの春原は体良く排除し、ちゃっかり自分が朋也とのデートをしたかったらしい杏は可愛い性格してますね。ここでプリクラ占いを済ませておけば、杏&椋シナリオももう少し同時進行させられたと思うんだけどな。嬉し恥ずかしイベントで和んでいた空気が、渚が慌てた様子でバス事故を伝えた所で一変。椋は無事で怪我人はいなかったんだけど、両親を事故で失っていたことみの心の傷が開いてしまう。ことみが地面にうずくまって錯乱してるシーンは凄かったなあ。「AIR」「Kanon」「CLANNAD」と、京アニは女の子が泣き崩れる表現に長けすぎ。特殊なフェチに開眼してしまいそうだ(笑)。引き籠もってしまったことみの見舞いに行き、ことみの家にデジャヴを覚えた朋也が昔の記憶を思い出す。実はことみは朋也の幼なじみだったんだ!なんだってー!と言う、いわゆる定番の忘れていた幼なじみキャラなんだけど、これで属性的には、渚よりもことみの方がメインヒロインっぽく。悪者呼ばわりされてた不審な紳士殿が語っていた、ことみの両親が発見した『かくされた世界』の概念については、『幻想世界』が思い浮かんだならそれで正解だと思う。

「ご愁傷さま二ノ宮くん」第12話

まあ予定調和だけどそれなりに納得の私たちの(恋の)戦いはこれからよ!エンド。でも、原作設定を今さら持ち出してきたいろりのセリフは蛇足だろう。二ノ宮くんは麗華とはキスしてるのに、真由とは幼い頃の回想シーン以外でのキスは結局おあずけで、そう言う意味では麗華の勝利!で終わるのかと思いきや、最後の最後で振り向き事故キスでイーブンになってしまいました。南の島の時は、原作ではキスしてたけど、アニメ版だと直接描写がなかったからノーカウントだしね。禁断症状を発症した真由に精気を吸われて死線を彷徨ったことを聞かされ、全ての記憶を取り戻した二ノ宮くん。その事にショックを受けて忌々しい記憶を全て押し付けて閉じ込めるために生み出された麗華の裏人格。弱い自分を受け入れる覚悟を決めた麗華が元に戻って、サキュバス能力を制御してる状態で二ノ宮くんにキスしたから精気を吸収してたらしく、保坂から二ノ宮くんを庇って力尽きた真由と麗華がキスして間接的に精気注入で復活。麗華には負けない宣言してたけど、真由がキシャー化しなかったのは良かったとするべきか?真由のはじけるおっぱい、麗華の喘ぎエロボイス、そして、何と言ってもチアダンスエンディングが見所でした。